ファッション見聞

スキニーやニットを中心とした現代ファッション

カテゴリー

トピックス

パンツ

taito

以前は「パンツ」といえば下着を表すことが多かった

続きを読む… 

brand

不織布等の例外を除いて、服の生地の布は繊維を編み

続きを読む… 

情報

2014/03/28
パンツを更新
2014/03/28
を更新

新着記事

taito

パンツ

以前は「パンツ」といえば下着を表すことが多かったですが、最近ではいわゆるズボンを表すようになってきています。…続きを読む

メンズ

fasshon

日本でメンズファッションが注目され初めてのは1950年代からです。
1950年に男子専科、1954年に男の飾という雑誌が刊行されました。
男子専科は特にイギリスのスタイルを紹介する傾向にあり、男の飾はアメリカのスタイルを紹介する傾向にありました。
初期の男性向けファッション雑誌はこの二誌によって人気が二分されました。
男子専科は一時休刊していたものの、2013年12月に新刊が刊行されました。
男の飾は、その後MEN’S CLUBと名前を変えたものの現在でも販売されています。

変遷

1980年代になると男性ファッションの市場はより大きくなりました。
この時期に、海外ブランドの商品や店舗が日本に進出しました。
例えば、ポールスミスやポールスチュアートなどが当時進出した代表的なブランドです。
同時期に国内ブランドの衣も流行し、DCブランドと呼ばれました。
DCブランドはデザイナーズ&キャラクターズの略です。
同時期に発刊された男性ファッション誌は現在でも発売されているものも多いです。
1984年に発売されたメンズノンノなどは現在でも高い人気を誇っています。

現代

Knit

2000年代にはいってからはメンズファッションはより多様化し、セレクトショップなども登場しました。
セレクトショップは特定のブランドの商品に特価して商品を置かず、様々なブランドや種類の衣を取り扱う特徴があります。
日本では特に1975年設立のBEAMSや1989年設立のユナイテッドアローズなどが有名です。
その他にも2000年代以降中年層をターゲットにしたファッション誌が刊行されるなど、以前とは異なった特徴も見られます。